家庭礼拝 2024年11月20日 列王記下 17:1-41 サマリアの陥落

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起 

 いよいよ、この章で、北イスラエルは陥落します。南ユダ王国よりもずっと大きな国でしたが、主の眼に悪とされることを続けてきたために、滅ぼされたのです。滅ぼしたのはアッシリアです。ここでアッシリアはイスラエルにとって致命的な政策を取りました。それはイスラエルの人々を捕囚として、連れて行っただけでなく、その人々のいなくなった土地の穴埋めに、他の国々から人を連れてきて、そこに住まわせたのです。ですから、イスラエルの国の人種はヤコブの子孫だけではなくなったのです。この人々は主を知らなかったので、主を敬うことがなかったのです。主は怒り、そこにライオンを送って何人かを殺させたというのです。そのためにアッシリアの王はイスラエルの祭司を一人戻してこれ等の人々の教育に当たらせたのです。その結果、この人々はイスラエルの神を敬うようになるのですが、それだけではなく、それまで信仰していた神々も祭っていたのです。日本人が、神道と仏教を両方祭っているようなもので、東洋ではそれほど珍しいことではないのですが、このイスラエルの神は厳しいのです。「他の神々を畏れ敬ってはならない。これにひれ伏すことも、仕えることも、いけにえをささげることもあってはならない。」と戒めたのです。それでも彼らはそれに従わず、昔からの神々をも拝んでいたのです。ですから、新約聖書のイエス様の時代でもサマリアはユダの国ではなく、ユダヤ人たちからは蔑まれていたのです。さてこれから先はどうなるのでしょうか。

では、聖書に戻ってみましょう。まず事の始まりです。1節から6節ですl

王下 17:1 ユダの王アハズの治世第十二年に、エラの子ホシェアがサマリアでイスラエルの王となり、九年間王位にあった。

王下 17:2 彼は主の目に悪とされることを行ったが、彼以前のイスラエルの王たちほどではなかった。

王下 17:3 アッシリアの王シャルマナサルが攻め上って来たとき、ホシェアは彼に服従して、貢ぎ物を納めた。

王下 17:4 しかし、アッシリアの王は、ホシェアが謀反を企てて、エジプトの王ソに使節を派遣し、アッシリアの王に年ごとの貢ぎ物を納めなくなったのを知るに至り、彼を捕らえて牢につないだ。

王下 17:5 アッシリアの王はこの国のすべての地に攻め上って来た。彼はサマリアに攻め上って来て、三年間これを包囲し、

王下 17:6 ホシェアの治世第九年にサマリアを占領した。彼はイスラエル人を捕らえてアッシリアに連れて行き、ヘラ、ハボル、ゴザン川、メディアの町々に住ませた。

この様に、この時のイスラエルの王はホシェアでした。9年間王位にあったので、それなりの国を運営する判断もできていたでしょう。この時アッシリアの王が攻めてきました。今までも周辺諸国との戦いは何度もありましたが、このアッシリアは当時の超大国です。この国が攻めてきたらひとたまりもありません。アッシリアの王はシャルマナサルです。ちなみに南ユダを滅ぼしたのは有名なネブガドネザルです。

このイスラエルの王は主の眼に悪とされることを行ったのですが、以前のイスラエル王たちほどではなかったと言われます。そして、アッシリアの王が攻めてきたときには、貢物を治めて、その属国となって、滅びるのはまぬかれたのです。ですがこのイスラエルの王はアッシリアに不満をもって、貢物を治めなくなり、もう一つの大国エジプトに頼ろうとしたのです。ですがエジプトはアッシリアに比べて意外と軍事力が弱く太刀打ちはできません。イスラエルの王はアッシリアの王にとらえられて、牢に入れたのです。さらにサマリアに攻め込んで、そこの住民をアッシリアに連れて行ったのです。この様にして、北イスラエルは滅んでしまいました。エジプトは何もできなかったのです。

こうなったのは、イスラエルが主の道に従わず、異教の神に従って、主に対して罪を犯し、他の神々を畏れ敬っていたからなのです。でもそれは北イスラエルが出来てからずっとそうであり、せっかく彼以前の王たちよりも主の眼に悪とすることをしなかった、ホシェアの時代に滅ぼされたというのは、今までの歴代の罪が罰せられたとしか考えられません。いずれにしても、北イスラエルは主から離れ、主に頼らず、エジプトに頼って滅んでしまったのです。それは王だけでなく、イスラエルの人々がみなそのようになってしまっていたからなのです。その有様は16節と17節にこう書いてあります。

王下 17:16 彼らは自分たちの神、主の戒めをことごとく捨て、鋳像、二頭の子牛像を造り、アシェラ像を造り、天の万象にひれ伏し、バアルに仕えた。

王下 17:17 息子や娘に火の中を通らせ、占いやまじないを行い、自らを売り渡して主の目に悪とされることを行い、主の怒りを招いた。

この様に、主の神の民とは思われないような、偶像礼拝の信仰をもつように至ったのでした。それを主は怒り、その怒りは激しく、イスラエルを滅ぼすまでに至ったのです。

さてイスラエルが滅んだあとは、サマリアはどうなったでしょうか。23節から27節です。

王下 17:23 主はついにその僕であるすべての預言者を通してお告げになっていたとおり、イスラエルを御前から退けられた。イスラエルはその土地からアッシリアに移され、今日に至っている。

王下 17:24 アッシリアの王はバビロン、クト、アワ、ハマト、セファルワイムの人々を連れて来て、イスラエルの人々に代えてサマリアの住民とした。この人々がサマリアを占拠し、その町々に住むことになった。

王下 17:25 彼らはそこに住み始めたころ、主を畏れ敬う者ではなかったので、主は彼らの中に獅子を送り込まれ、獅子は彼らの何人かを殺した。

王下 17:26 彼らはアッシリアの王にこう告げた。「あなたがサマリアの町々に移り住ませた諸国の民は、この地の神の掟を知りません。彼らがこの地の神の掟を知らないので、神は彼らの中に獅子を送り込み、獅子は彼らを殺しています。」

王下 17:27 アッシリアの王は命じた。「お前たちが連れ去った祭司の一人をそこに行かせよ。その祭司がそこに行って住み、その地の神の掟を教えさせよ。」

この様に、イスラエルの土地から人々がアッシリアに移されて、イスラエルには人が住まなくなって荒れ果ててしまったのです。するとアッシリアの王はバビロンだけでなく、いろいろな地方の人々をかき集めイスラエルに連れてきて、サマリアに住まわせたのです。この人たちはイスラエル人ではないのでイスラエルの主の教えや風習にまったく、無頓着でした。すると、主はそれを見て怒り、ライオンを送り込んで、何人かの人々を殺させたのです。するとその地に住む人々はこれは、この地の神が、神の掟を守らないので怒ってそうしたのではないかと思って、そのことをアッシリアの王にこう告げたのです。「あなたがサマリアの町々に移り住ませた諸国の民は、この地の神の掟を知りません。彼らがこの地の神の掟を知らないので、神は彼らの中に獅子を送り込み、獅子は彼らを殺しています。」彼らはその主の怒りを恐れたのです。するとアッシリアの王はそれなら、その神をなだめられるように、掟を教えるものを送ろうと言って、連れてきたイスラエルの祭司の一人をサマリアに返して、そこに住まわせ、神の掟をその住民に教えさせたのです。この様にして、移住してきた異国の住民たちも主の教えを教えられて、主の掟を守り、主の怒りが降らないように努めたのです。

ですがそこには問題がありました。主の戒めは守るようになったのですが、今までの偶像礼拝は捨てなかったのです。形だけ主の戒めを守り、本音は今までの信仰をもち続けたのです。32節から34節です。

王下 17:32 彼らは主を畏れ敬ったが、自分たちの中から聖なる高台の祭司たちを立て、その祭司たちが聖なる高台の家で彼らのために勤めを果たした。

王下 17:33 このように彼らは主を畏れ敬うとともに、移される前にいた国々の風習に従って自分たちの神々にも仕えた。

王下 17:34 彼らは今日に至るまで以前からの風習に従って行い、主を畏れ敬うことなく、主がイスラエルという名をお付けになったヤコブの子孫に授けられた掟、法、律法、戒めに従って行うこともない。

この様に、異教の神の聖なる高台を作り、祭司も置き、そこで国々の風習に従って自分たちの神々にも仕えたのです。連れてこられた人々はいろいろな地方の人々でしたから、それぞれに様々な神を作りそれをまつったのです。主に対する戒めは、畏れ敬って、言われたとおりに守る努力はしたのですが、今までの信仰も捨ててはいなかったのです。でもこれは日本にも一つの家の中に仏壇と神棚があって、両方にお供え物をして、家内安全を祈願しているようなもので、それほど珍しくはないのですが、イスラエルの神様はそのようなことはお許しにならないのです。

神様は、移民たちを含むイスラエルの民にこう言われたのです。35節から41節です。

王下 17:35 主は彼らと契約を結び、こう戒められた。「他の神々を畏れ敬ってはならない。これにひれ伏すことも、仕えることも、いけにえをささげることもあってはならない。

王下 17:36 大いなる力と伸ばした腕をもってあなたたちをエジプトの地から導き上った主にのみ畏れを抱き、その前にひれ伏し、いけにえをささげよ。

王下 17:37 主があなたたちのために記された掟と法と律法と戒めを、常に実行するように努めよ。他の神々を畏れ敬ってはならない。

王下 17:38 わたしがあなたたちと結んだ契約を忘れてはならない。他の神々を畏れ敬ってはならない。

王下 17:39 あなたたちの神、主にのみ畏れを抱け。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたたちを救い出してくださる。」

王下 17:40 しかし、彼らは聞き従わず、ただ以前からの風習に従って行うばかりであった。

王下 17:41 このように、これらの民は主を畏れ敬うとともに、自分たちの偶像にも仕えていた。その子も孫も今日に至るまで先祖が行ったように行っている。

 この様にイスラエルの神は、ただ一人の神であるので、決して他の神々と一緒にされることはなかったのです。他の神々を畏れ敬ってはならない。これにひれ伏すことも、仕えることも、いけにえをささげることもあってはならない。と、厳しく命じたのです。ですが、彼らはその言葉に聞き従いませんでした。主を畏れ敬うことはするのですが、自分達の偶像を捨てることもできなかったのです。

 北イスラエルは滅亡しました。主に頼らず、エジプトに頼り、神の怒りを受けて滅んだのです。それだけでなく、約束の地が、アッシリアが連れてきた移民たちによって満たされたのです。それはもうイスラエルの約束の地ではなくなりました。移民たちは主の戒めを守らず、偶像礼拝をしていたのです。アッシリアの王によって、祭司が派遣され、主を畏れ敬うようになっても、偶像礼拝は捨てられなかったのです。この様にして、イスラエルは国も、約束の地も失ってしまったのです。すべては、神に信頼せず、神の目に悪となることをしたためなのです。

 

(一分間黙想)(お祈り)

天の父なる神様、イスラエルは滅びました。主の戒めを捨て、主に従わなかったことの結末です。アッシリアの移民たちがサマリアに住み着きましたが、主と偶像とに仕えるものでした。だがあなたは、私はただ一人の神である、主なる神のみを敬えと命じました。私達は、富と神とに仕えることはできず、強国と神とに仕えることもできないのです。ただ神のみに仕えよと命じてられているのです。私達にも多くの誘惑があります。イエス様が誘惑を受けたように多くの誘惑がありますが、イエス様が言われたように、ただ主のみに仕えよと、と言って誘惑を退け、あなたに従っていくことが出来ますように。すべてをあなたに委ねることが出来ますように。この祈りを主、イエスキリストの御名によって、お祈りいたします。

 

<<聖書の箇所(旧約聖書:◇◇列王記下:)>>  

 

◆イスラエルの王ホシェアとサマリアの陥落

王下 17:1 ユダの王アハズの治世第十二年に、エラの子ホシェアがサマリアでイスラエルの王となり、九年間王位にあった。

王下 17:2 彼は主の目に悪とされることを行ったが、彼以前のイスラエルの王たちほどではなかった。

王下 17:3 アッシリアの王シャルマナサルが攻め上って来たとき、ホシェアは彼に服従して、貢ぎ物を納めた。

王下 17:4 しかし、アッシリアの王は、ホシェアが謀反を企てて、エジプトの王ソに使節を派遣し、アッシリアの王に年ごとの貢ぎ物を納めなくなったのを知るに至り、彼を捕らえて牢につないだ。

王下 17:5 アッシリアの王はこの国のすべての地に攻め上って来た。彼はサマリアに攻め上って来て、三年間これを包囲し、

王下 17:6 ホシェアの治世第九年にサマリアを占領した。彼はイスラエル人を捕らえてアッシリアに連れて行き、ヘラ、ハボル、ゴザン川、メディアの町々に住ませた。

王下 17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、彼らをエジプトの地から導き上り、エジプトの王ファラオの支配から解放した彼らの神、主に対して罪を犯し、他の神々を畏れ敬い、

王下 17:8 主がイスラエルの人々の前から追い払われた諸国の民の風習と、イスラエルの王たちが作った風習に従って歩んだからである。

王下 17:9 イスラエルの人々は、自分たちの神、主に対して正しくないことをひそかに行い、見張りの塔から砦の町に至るまで、すべての町に聖なる高台を建て、

王下 17:10 どの小高い丘にも、どの茂った木の下にも、石柱やアシェラ像を立て、

王下 17:11 主が彼らの前から移された諸国の民と同じように、すべての聖なる高台で香をたき、悪を行って主の怒りを招いた。

王下 17:12 主が、「このようなことをしてはならない」と言っておられたのに、彼らは偶像に仕えたのである。

王下 17:13 主はそのすべての預言者、すべての先見者を通して、イスラエルにもユダにもこう警告されていた。「あなたたちは悪の道を離れて立ち帰らなければならない。わたしがあなたたちの先祖に授け、またわたしの僕である預言者たちを通してあなたたちに伝えたすべての律法に従って、わたしの戒めと掟を守らなければならない。」

王下 17:14 しかし彼らは聞き従うことなく、自分たちの神、主を信じようとしなかった先祖たちと同じように、かたくなであった。

王下 17:15 彼らは主の掟と、主が先祖たちと結ばれた契約と、彼らに与えられた定めを拒み、空しいものの後を追って自らも空しくなり、主が同じようにふるまってはならないと命じられたのに、その周囲の諸国の民に倣って歩んだ。

王下 17:16 彼らは自分たちの神、主の戒めをことごとく捨て、鋳像、二頭の子牛像を造り、アシェラ像を造り、天の万象にひれ伏し、バアルに仕えた。

王下 17:17 息子や娘に火の中を通らせ、占いやまじないを行い、自らを売り渡して主の目に悪とされることを行い、主の怒りを招いた。

王下 17:18 主はイスラエルに対して激しく憤り、彼らを御前から退け、ただユダの部族しか残されなかった。

王下 17:19 ユダもまた自分たちの神、主の戒めを守らず、イスラエルの行っていた風習に従って歩んだ。

王下 17:20 主はそこでイスラエルのすべての子孫を拒んで苦しめ、侵略者の手に渡し、ついに御前から捨てられた。

王下 17:21 主がダビデの家からイスラエルを裂き取られたとき、このイスラエルの人々はネバトの子ヤロブアムを王としたが、ヤロブアムはイスラエルを主に従わないようにしむけ、彼らに大きな罪を犯させた。

王下 17:22 イスラエルの人々はヤロブアムの犯したすべての罪に従って歩み、それを離れなかった。

王下 17:23 主はついにその僕であるすべての預言者を通してお告げになっていたとおり、イスラエルを御前から退けられた。イスラエルはその土地からアッシリアに移され、今日に至っている。

王下 17:24 アッシリアの王はバビロン、クト、アワ、ハマト、セファルワイムの人々を連れて来て、イスラエルの人々に代えてサマリアの住民とした。この人々がサマリアを占拠し、その町々に住むことになった。

王下 17:25 彼らはそこに住み始めたころ、主を畏れ敬う者ではなかったので、主は彼らの中に獅子を送り込まれ、獅子は彼らの何人かを殺した。

王下 17:26 彼らはアッシリアの王にこう告げた。「あなたがサマリアの町々に移り住ませた諸国の民は、この地の神の掟を知りません。彼らがこの地の神の掟を知らないので、神は彼らの中に獅子を送り込み、獅子は彼らを殺しています。」

王下 17:27 アッシリアの王は命じた。「お前たちが連れ去った祭司の一人をそこに行かせよ。その祭司がそこに行って住み、その地の神の掟を教えさせよ。」

王下 17:28 こうして、サマリアから連れ去られた祭司が一人戻って来てベテルに住み、どのように主を畏れ敬わなければならないかを教えた。

王下 17:29 しかし、諸国の民はそれぞれ自分の神を造り、サマリア人の築いた聖なる高台の家に安置した。諸国の民はそれぞれ自分たちの住む町でそのように行った。

王下 17:30 バビロンの人々はスコト・ベノトの神を造り、クトの人々はネレガルの神を造り、ハマトの人々はアシマの神を造り、

王下 17:31 アワ人はニブハズとタルタクの神を造り、セファルワイム人は子供を火に投じて、セファルワイムの神々アドラメレクとアナメレクにささげた。

王下 17:32 彼らは主を畏れ敬ったが、自分たちの中から聖なる高台の祭司たちを立て、その祭司たちが聖なる高台の家で彼らのために勤めを果たした。

王下 17:33 このように彼らは主を畏れ敬うとともに、移される前にいた国々の風習に従って自分たちの神々にも仕えた。

王下 17:34 彼らは今日に至るまで以前からの風習に従って行い、主を畏れ敬うことなく、主がイスラエルという名をお付けになったヤコブの子孫に授けられた掟、法、律法、戒めに従って行うこともない。

王下 17:35 主は彼らと契約を結び、こう戒められた。「他の神々を畏れ敬ってはならない。これにひれ伏すことも、仕えることも、いけにえをささげることもあってはならない。

王下 17:36 大いなる力と伸ばした腕をもってあなたたちをエジプトの地から導き上った主にのみ畏れを抱き、その前にひれ伏し、いけにえをささげよ。

王下 17:37 主があなたたちのために記された掟と法と律法と戒めを、常に実行するように努めよ。他の神々を畏れ敬ってはならない。

王下 17:38 わたしがあなたたちと結んだ契約を忘れてはならない。他の神々を畏れ敬ってはならない。

王下 17:39 あなたたちの神、主にのみ畏れを抱け。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたたちを救い出してくださる。」

王下 17:40 しかし、彼らは聞き従わず、ただ以前からの風習に従って行うばかりであった。

王下 17:41 このように、これらの民は主を畏れ敬うとともに、自分たちの偶像にも仕えていた。その子も孫も今日に至るまで先祖が行ったように行っている。