家庭礼拝 2023年1月18日 サムエル記上 12:1-25 サムエルの告別の辞  

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起 

今日の小見出しは、「サムエルの告別の辞」となっています。ですがサムエルはまだ死ぬわけではありません。これからダビデにも油を注いで、王となる権威を与え、サウルとダビデの確執が続いた後で、25章になって、初めて、サムエルが死んだという言葉が出てきます。私たちは告別と言うと葬儀の告別式を思って、すぐに葬儀との関連を思って死んでしまうのかなと思ってしまいます。ですが、ここでの告別と言うのは、本来の意味である、お別れと言う意味です。サムエルが今までイスラエルの指導者として、務めてきた仕事から、新しく王となったものに、国の裁きや運営を任せて、サムエルはその指導者としての働きからお別れするということであり、その時に語った言葉と言うことになります。

新しく王と言う制度の下で、イスラエルが動き出すということはイスラエルにとってとても大きな転換点になります。そのことを導いた人の書物と言うことでサムエル記と言う名前がついているのです。ですがそのことは、神の支配から、人の支配に移るということでもあり、王政を求めることは神に対して罪を犯すことにもなっているのです。イスラエルの人々がこの王を求めた一番の理由は、前回の11章にも書かれていたように、アンモン人のナハシュが攻め上ってくる脅威に対抗できるようにするためでした。この事は、王に選ばれたサウルに聖霊が下って、全イスラエルに号令をかけて、イスラエルを一つにし、アンモン人を追い払うことが出来たのです。そしてこの実績によって、名実ともにサウルが王となった後で、今日のサムエルの告別の辞が語られるのです。サウルがもうみんなから王として支えられると確かめることのできたサムエルは、これからは新しい王とともにやって行きなさい。私はこれで、指導者としての立場からお別れするということを言ったのです。ですがそこにはイスラエルの罪に対して、くぎを刺し、王政でやってもよい、だが主を畏れ心を尽くし、まことを持って主に仕えなさい、それを忘れてはいけないと言ったのです。そして出エジプトからの歴史を紐解いて、いかにあなた方の先祖が神に背いてきたかを語り、そして神がいかにあなた方を愛し許し、支えてきたかを語ったのです。そして、恐れるな、あなたたちはこのような悪を行ったが、これからは心を尽くして主に仕えなさい、この様に語って、サムエルはイスラエルの指導者としての立場から去っていくのです。でも預言者としての働きはまだ残っていたのです。

では聖書に戻ります。サウルがアンモン人との戦いに勝って、ギルガルに戻り、そこで王としての即位をしました。これで名実ともにサウルは王となったのです。みんながそのことを喜び祝っていた時に、サムエルは全イスラエルに向かってこう言ったのです。1節から3節です。

サム上 12:1 サムエルは全イスラエルに向かって言った。「わたしは、あなたたちがわたしに求めたことについては、すべてあなたたちの声に従い、あなたたちの上に王を立てた。

サム上 12:2 今からは王が、あなたたちを率いて歩む。わたしは年老いて、髪も白くなった。そして、息子たちはあなたたちと共にいる。わたしは若いころから今日まであなたたちを率いて歩んできたが、

サム上 12:3 今、主と主が油を注がれた方の前で、わたしを訴えなさい。わたしが、だれかの牛を取り上げたことがあるか。だれかのろばを取り上げたことがあるか。だれかを抑えつけ、だれかを踏みにじったことがあるか。だれかの手から賄賂を取って何かを見逃してやったことがあるか。あるなら、償おう。」

この様に、サムエルの語ったことは、「わたしは、あなたたちがわたしに求めたことについては、すべてあなたたちの声に従い、あなたたちの上に王を立てた。」と言い、王を立てたのはあなたたちの求めに応じた事であると言ったのです。これは、これから王を立てたことによってどんな災いがあっても、あなたたちの責任であるということを言っているのです。そして、これからは王があなたたちを率いて歩む、私はこれからは裁くものではなく裁かれるものとなると言ったのです。そして、もし私に罪を見出したらそれを主と王の前で、私を訴えなさいと言いました。新しい王のほうが立場が上になることを言いました。その結果はどうなったでしょうか。4節と5節です。

サム上 12:4 彼らは答えた。「あなたは我々を抑えつけたことも、踏みにじったこともありませんでした。だれの手からも何一つ取り上げたりしませんでした。」

サム上 12:5 サムエルは言った。「今日、あなたたちがわたしの手に何一つ訴えるべきことを見いださなかったことについては、主が証人であり、主が油を注がれた方が証人だ。」彼らは答えた。「確かに証人です。」

イスラエルの人々は、サムエルに何の罪も見いだせず、訴えるべきことの無い事を言いました。するとサムエルはそのことの確認として、主がそのことの証人であり、王がそのことの証人ですと、確認したのです。これでサムエルの身の潔白は証明されました。そのうえでサムエルはイスラエルの人々に最後の言葉を述べたのです。

それはイスラエルの民の神に対する背きの罪と、神の許しと恵の歴史でした。6節から13節です。

サム上 12:6 サムエルは民に話した。「主は、モーセとアロンを用いて、あなたたちの先祖をエジプトから導き上った方だ。

サム上 12:7 さあ、しっかり立ちなさい。主があなたたちとその先祖とに行われた救いの御業のすべてを、主の御前で説き聞かせよう。

サム上 12:8 ヤコブがエジプトに移り住み、その後、先祖が主に助けを求めて叫んだとき、主はモーセとアロンとをお遣わしになり、二人はあなたがたの先祖をエジプトから導き出してこの地に住まわせた。

サム上 12:9 しかし、あなたたちの先祖が自分たちの神、主を忘れたので、主がハツォルの軍の司令官シセラ、ペリシテ人、モアブの王の手に彼らを売り渡し、彼らと戦わせられた

サム上 12:10 彼らが主に向かって叫び、『我々は罪を犯しました。主を捨て、バアルとアシュタロトに仕えました。どうか今、敵の手から救い出してください。我々はあなたに仕えます』と言うと、

サム上 12:11 主はエルバアル、ベダン、エフタ、サムエルを遣わし、あなたたちを周囲の敵の手から救い出してくださった。それであなたたちは安全に住めるようになった。

サム上 12:12 ところが、アンモン人の王ナハシュが攻めて来たのを見ると、あなたたちの神、主があなたたちの王であるにもかかわらず、『いや、王が我々の上に君臨すべきだ』とわたしに要求した。

サム上 12:13 今、見よ、あなたたちが求め、選んだ王がここにいる。主はあなたたちに王をお与えになる。

この様に、サムエルが語ったイスラエルの背きの歴史は、モーセが先祖をエジプトから導き出して、カナンの地に住まわせてくださってからのことでした。多くの苦難を経て、やっとカナンに定着するようになったイスラエルは自分たちが満ち足りてくると神を捨て、異教の神のバアルとアシュタロトに仕えるようになったのです。すると神様は背きの罰として、ハツォルの軍の司令官シセラやペリシテ人、そしてモアブの王の手に彼らを売り渡し、彼らと戦わせられたのです。これらの戦いについては士師記に詳しく書かれています。この様な背きの罪を繰り返し犯しても、神様はいろいろな人を遣わして、敵の手から救い出してくださり安全に住めるようにしてくれたのです。それは先祖たちが、その災いで目が覚めて、『我々は罪を犯しました。主を捨て、バアルとアシュタロトに仕えました。どうか今、敵の手から救い出してください。我々はあなたに仕えます』と言うことを繰り返し約束したからでした。この様に神様がいつも、敵の手から守ってくださっているのに、あなたたちはまた間違いを犯したとサムエルは言ったのです。それは今回のアンモン人の王ナハシュが攻めてきたとき、神と言う王がいるのにもかかわらず、自分たちにも王が欲しいとサムエルに要求したからでした。そして、見なさい、あなたたちの求めた王がここにいる。主があなたたちに王をお与えになったのだと言ったのです。サムエルは、イスラエルの要求した王が、神様の御心に背いたことであったが、神様はそれを聞き入れてくださったのだということをくぎを刺して言ったのです。

そして、サムエルが一番言いたかったことをそのあと続けて言いました。それは14節と15節です。

サム上 12:14 だから、あなたたちが主を畏れ、主に仕え、御声に聞き従い、主の御命令に背かず、あなたたちもあなたたちの上に君臨する王も、あなたたちの神、主に従うならそれでよい。

サム上 12:15 しかし、もし主の御声に聞き従わず、主の御命令に背くなら、主の御手は、あなたたちの先祖に下ったように、あなたたちにも下る。

 その一番伝えたかったこととは、主を畏れ、主に仕え、御声に聞き従い、主の御命令に背かず主に従いなさいということでした。それはイスラエルの民も王も皆従いなさいということでした。もし従わないなら主の御手が先祖に下ったように、あなたたちにもその裁きが下るだろうということでした。サムエルの言うことは王を立て王に従ってもよいが、それ以上に主に従いなさいということなのです。そうしないと先祖たちに下ったようにその裁きが下るからだというのです。

 そしてサムエルは自分の語った言葉が自分から出たのではなく、神から出たのであることを証するために奇跡の業を行うのです。それは雷や雨の降る時期でない小麦の刈り入れの時期に雷と雨を降らせるということでした。16節から20節です。

サム上 12:16 さあ、しっかり立って、主があなたたちの目の前で行われる偉大な御業を見なさい。

サム上 12:17 今は小麦の刈り入れの時期ではないか。しかし、わたしが主に呼び求めると、主は雷と雨とを下される。それを見てあなたたちは、自分たちのために王を求めて主の御前に犯した悪の大きかったことを知り、悟りなさい。」

サム上 12:18 サムエルが主に呼び求めると、その日、主は雷と雨を下された。民は皆、主とサムエルを非常に恐れた。

サム上 12:19 民は皆、サムエルに願った。「僕たちのために、あなたの神、主に祈り、我々が死なないようにしてください。確かに、我々はあらゆる重い罪の上に、更に王を求めるという悪を加えました。」

サム上 12:20 サムエルは民に言った。「恐れるな。あなたたちはこのような悪を行ったが、今後は、それることなく主に付き従い、心を尽くして主に仕えなさい。

 このようにサムエルは、自分の言葉が神から出たものであることを証するために、主に呼び求めて、雨の降らない季節に、雷と雨とを降らせると言ったのです。もしそれが実現したなら、イスラエルが王を求めたことは、神のみ前に悪を行ったのであることを悟りなさい、と言いました。そしてサムエルは主に呼び求めて、雷と雨とを下されるように祈ったのです。するとそれが実現したので、イスラエルの民はとても恐れました。それはきっと嵐のような雨と、天を引き裂くような雷だったのでと思います。そして、それは王を求めたことに対して神が怒っていることを表したからです。そしてイスラエルの民は、その雨と雷に恐怖を感じて、王を求めた事の悪を悔い改めてこのように言ったのです。「僕たちのために、あなたの神、主に祈り、我々が死なないようにしてください。確かに、我々はあらゆる重い罪の上に、更に王を求めるという悪を加えました。」と言って罪を告白したのです。するとサムエルは王を求めることをやめなさいと言ったのではなくて、この様に言ったのです。「恐れるな。あなたたちはこのような悪を行ったが、今後は、それることなく主に付き従い、心を尽くして主に仕えなさい。」と言いました。それは今までのことは許すから、今後は心を尽くして主に仕えなさいということだったのです。

 そして最後にこう言ったのです。それはこれからイスラエルがなすべきこと、そして神とサムエルがこれからしようとしていることを語って告別の言葉としたのです。21節から25節です。

サム上 12:21 むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。

サム上 12:22 主はその偉大な御名のゆえに、御自分の民を決しておろそかにはなさらない。主はあなたたちを御自分の民と決めておられるからである。

サム上 12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈ることをやめ、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。あなたたちに正しく善い道を教えよう。

サム上 12:24 主を畏れ、心を尽くし、まことをもって主に仕えなさい。主がいかに偉大なことをあなたたちに示されたかを悟りなさい。

サム上 12:25 悪を重ねるなら、主はあなたたちもあなたたちの王も滅ぼし去られるであろう。」

 サムエルが最後に語ったのは、イスラエルの民が今後、むなしいものを慕って神を忘れてはならない、と言うことでした。それは偶像を礼拝し、異教の神を信じてはならないということです。そして主はイスラエルの民をご自分の民として、決しておろそかにはされないこと。サムエルもまた、イスラエルのために祈り、指導していくことを伝えました。そして、主を畏れ、心を尽くし、まことをもって主に仕えなさい。主がいかに偉大なことをあなたたちに示されたかを悟りなさい、と言ったのです。そしてもし悪を重ねるなら、あなたたちも王もみな滅ぼし去ると言ったのです。この言葉をもってサムエルは公の場から姿を消すのです。

サムエルは当時、イスラエルの権力の頂点にありましたが、イスラエルの民の要求に従って、新しく王を立て、自分は公の働きからは退くことにしたのです。ですが自分が退こうがどうしようが、もし主に従わないならば、たとえ王であってもみな滅ぼされるのだということを言ったのです。王を立てるかどうかということは、神様のみ前から見れば小さなことだったのです。そして、新しい王が、イスラエルの王として名実ともに行えるようになったことを見届けて、この告別の言葉を語って、お別れしたのです。当時権力を持つものがこの様に、きれいに権力の移譲をすることはほとんどなく、これも神様のご計画の中でなされたので、無事に行われたと考えられます。

 

(一分間黙想)(お祈り)

サムエルは、イスラエルの権力を新しい王を立てることによってそれに移譲しました。それは新しい時代の始まりでした。サムエルにとって一番大切なことは、だれが権力を持つか、だれが裁きを行うかと言うことではありませんでした。イスラエルが、これからも神の恵みを忘れることなく、聞き従っていく従順さを求めていたのです。何よりも神の義を求めなさい、そうすれは必要なものは添えて与えられるということを貫いたのです。どうかその思いが私たちの上にもとどまり、うわべのことではなく、神の御心を行うことに、私たちの思いが導かれますように。

この祈りを、主イエス・キリストの御名によって、お祈りいたします。アーメン

 

<<聖書の箇所(旧約聖書:◇サムエル記上)>>  

 

◆サムエルの告別の辞

サム上 12:1 サムエルは全イスラエルに向かって言った。「わたしは、あなたたちがわたしに求めたことについては、すべてあなたたちの声に従い、あなたたちの上に王を立てた。

サム上 12:2 今からは王が、あなたたちを率いて歩む。わたしは年老いて、髪も白くなった。そして、息子たちはあなたたちと共にいる。わたしは若いころから今日まであなたたちを率いて歩んできたが、

サム上 12:3 今、主と主が油を注がれた方の前で、わたしを訴えなさい。わたしが、だれかの牛を取り上げたことがあるか。だれかのろばを取り上げたことがあるか。だれかを抑えつけ、だれかを踏みにじったことがあるか。だれかの手から賄賂を取って何かを見逃してやったことがあるか。あるなら、償おう。」

サム上 12:4 彼らは答えた。「あなたは我々を抑えつけたことも、踏みにじったこともありませんでした。だれの手からも何一つ取り上げたりしませんでした。」

サム上 12:5 サムエルは言った。「今日、あなたたちがわたしの手に何一つ訴えるべきことを見いださなかったことについては、主が証人であり、主が油を注がれた方が証人だ。」彼らは答えた。「確かに証人です。」

サム上 12:6 サムエルは民に話した。「主は、モーセとアロンを用いて、あなたたちの先祖をエジプトから導き上った方だ。

サム上 12:7 さあ、しっかり立ちなさい。主があなたたちとその先祖とに行われた救いの御業のすべてを、主の御前で説き聞かせよう。

サム上 12:8 ヤコブがエジプトに移り住み、その後、先祖が主に助けを求めて叫んだとき、主はモーセとアロンとをお遣わしになり、二人はあなたがたの先祖をエジプトから導き出してこの地に住まわせた。

サム上 12:9 しかし、あなたたちの先祖が自分たちの神、主を忘れたので、主がハツォルの軍の司令官シセラ、ペリシテ人、モアブの王の手に彼らを売り渡し、彼らと戦わせられた。

サム上 12:10 彼らが主に向かって叫び、『我々は罪を犯しました。主を捨て、バアルとアシュタロトに仕えました。どうか今、敵の手から救い出してください。我々はあなたに仕えます』と言うと、

サム上 12:11 主はエルバアル、ベダン、エフタ、サムエルを遣わし、あなたたちを周囲の敵の手から救い出してくださった。それであなたたちは安全に住めるようになった。

サム上 12:12 ところが、アンモン人の王ナハシュが攻めて来たのを見ると、あなたたちの神、主があなたたちの王であるにもかかわらず、『いや、王が我々の上に君臨すべきだ』とわたしに要求した。

サム上 12:13 今、見よ、あなたたちが求め、選んだ王がここにいる。主はあなたたちに王をお与えになる。

サム上 12:14 だから、あなたたちが主を畏れ、主に仕え、御声に聞き従い、主の御命令に背かず、あなたたちもあなたたちの上に君臨する王も、あなたたちの神、主に従うならそれでよい。

サム上 12:15 しかし、もし主の御声に聞き従わず、主の御命令に背くなら、主の御手は、あなたたちの先祖に下ったように、あなたたちにも下る。

サム上 12:16 さあ、しっかり立って、主があなたたちの目の前で行われる偉大な御業を見なさい。

サム上 12:17 今は小麦の刈り入れの時期ではないか。しかし、わたしが主に呼び求めると、主は雷と雨とを下される。それを見てあなたたちは、自分たちのために王を求めて主の御前に犯した悪の大きかったことを知り、悟りなさい。」

サム上 12:18 サムエルが主に呼び求めると、その日、主は雷と雨を下された。民は皆、主とサムエルを非常に恐れた。

サム上 12:19 民は皆、サムエルに願った。「僕たちのために、あなたの神、主に祈り、我々が死なないようにしてください。確かに、我々はあらゆる重い罪の上に、更に王を求めるという悪を加えました。」

サム上 12:20 サムエルは民に言った。「恐れるな。あなたたちはこのような悪を行ったが、今後は、それることなく主に付き従い、心を尽くして主に仕えなさい。

サム上 12:21 むなしいものを慕ってそれて行ってはならない。それはむなしいのだから何の力もなく、救う力もない。

サム上 12:22 主はその偉大な御名のゆえに、御自分の民を決しておろそかにはなさらない。主はあなたたちを御自分の民と決めておられるからである。

サム上 12:23 わたしもまた、あなたたちのために祈ることをやめ、主に対して罪を犯すようなことは決してしない。あなたたちに正しく善い道を教えよう。

サム上 12:24 主を畏れ、心を尽くし、まことをもって主に仕えなさい。主がいかに偉大なことをあなたたちに示されたかを悟りなさい。

サム上 12:25 悪を重ねるなら、主はあなたたちもあなたたちの王も滅ぼし去られるであろう。」