家庭礼拝 2021年12月15日 出エジプト記 28:1-43 祭服

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起 

幕屋の建物の話が終わり、そのあと祭壇や常夜灯などの設備の話がありましたが、今日の話はそこで働く祭司の服装の話です。これも大変詳しく書かれています。基本的に祭司の服装は胸当て、エフォドと呼ばれる宝石で飾ったエプロンのようなもの、青色の上着、格子縞の長い服、ターバン、飾り帯であると書かれていますが、これを全部そろえるのは大祭司の服装であって、一般の祭司の服装はその一部の宝石のついていないような服装でした。大切なのは大祭司の胸当てで、ここには12個の宝石が用いられています。それは12部族を表す宝石なのです。

神様は祭司職になるアロンの部族に対して、威厳と美しさを添える聖なる祭服を作らねばならない、とモーセに命じているのです。そしてそれを作るために必要な、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻布を与えなさいと命じました。

ここで語られる服装はとても複雑なうえに、聞きなれない言葉や宝石の名前が出てきます。そして、服装が普通は着る順番に語られると分かりやすいのですが、ここでは一番上の服からだんだん下着の方にかたられています。それで分かりやすいように、この文章の最後にその服装のイラストや、宝石の写真を載せてありますからそれを参考にして、ここで語られている服装を理解していきたいと思います。

最初はエフォドと呼ばれるエプロンのような形をして、肩にかけて腰をつけ帯で締めるようになっている、一番外側の服装です。6節から13節です。

◆エフォド

出 28:6 彼らは金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って、意匠家の描いた模様のエフォドを織り、

出 28:7 その両端に二本の肩ひもを付ける。

出 28:8 付け帯はエフォドと同じように、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って作る。

出 28:9 また、二個のラピス・ラズリを取り、その上にイスラエルの子らの名を彫りつける。

出 28:10 六つの名を第一の石に、残る六つの名を第二の石に、生まれた順に彫りつける。

出 28:11 印章に石の細工人が彫るように、イスラエルの子らの名をその二個の石に彫りつけ、その石を金で縁取りする。

出 28:12 この二個の石をエフォドの両肩ひもに付け、イスラエルの子らのための記念の石とする。アロンは彼らの名を記念として両肩に付け、主の御前に立つ。

出 28:13 金の縁取りをし、

出 28:14 二本の純金の鎖を組みひものように作って、金で縁取りをしたものに付ける。

 まず最初に、金を黄色とみれば赤黄青紫の毛糸を使って亜麻布に模様のついた布を作ります。色の三原色が入っているのでいろいろな色を使えたかもしれませんが、どんな模様かはわかりません。その布はエプロンのように体の前半分につけるもので、肩ひもによって肩にかけるようになっています。同じ生地で、そのエプロンの腰を締める付け帯つけておきます。

次に二個のラピス・ラズリにヤコブ・イスラエルの12人の子供の名を6人ずつ年の順に彫り付けます。ラピス・ラズリとは日本では瑠璃色の瑠璃のことで、宝石として用いられた最古のものです。これは深い青色の結晶で岩石ではありません。この二個の石に金の縁取りをつけてをエフォドの両肩の紐に取り付けるのです。

エフォドの次には胸当てについて書かれています。これこそ大祭司が付ける最高のものです。そこにはいろいろな宝石を12個つけて、12部族を代表していることを示しています。これは裁きの胸当てとも言い、イスラエルの人々の裁きを、主の御前に常に胸に帯びるのであると、記されています。すなわちこの胸当てをつけるものはイスラエルの人々を神に代わって裁く人となるのです。その作り方が15節から30節に書かれています。

◆胸当て

出 28:15 次に、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってエフォドと同じように、意匠家の描いた模様の、裁きの胸当てを織りなさい。

出 28:16 それは、縦横それぞれ一ゼレトの真四角なものとし、二重にする。

出 28:17 それに宝石を四列に並べて付ける。第一列ルビートパーズエメラルド

出 28:18 第二列ざくろ石サファイアジャスパー

出 28:19 第三列オパールめのう紫水晶

出 28:20 第四列藍玉ラピス・ラズリ碧玉/これらの並べたものを金で縁取りする。

出 28:21 これらの宝石はイスラエルの子らの名を表して十二個あり、それぞれの宝石には、十二部族に従ってそれぞれの名が印章に彫るように彫りつけられている。

出 28:22 次に、組みひも状にねじった純金の鎖を作り、胸当てに付ける。

出 28:23 更に、金環二個を作っておのおのを胸当ての上の端に付ける。

出 28:24 そして、二本の金の鎖を胸当ての端の二個の金環にそれぞれ通して、

出 28:25 二本の鎖の両端を金の縁取り細工に結び付け、エフォドの肩ひもの外側に取り付ける。

出 28:26 また別の二個の金環を作って、おのおのを胸当ての下の端、つまりエフォドと接するあたりの裏側に取り付ける。

出 28:27 更に、別の二個の金環を作り、それを二本のエフォドの肩ひもの下、すなわちエフォドの付け帯のすぐ上、そのつなぎ目のあたりの外側に取り付ける。

出 28:28 胸当ては、その環とエフォドの環を青いねじりひもで結び、それがエフォドの付け帯の上に来るようにし、胸当てがエフォドからはずれないようにする。

出 28:29 このようにして、アロンは聖所に入るとき、裁きの胸当てにあるイスラエルの子らの名を胸に帯び、常に主の御前に記念とするのである。

出 28:30 裁きの胸当てにはウリムとトンミムを入れる。それらは、アロンが主の御前に出るときに、その胸に帯びる。アロンはこうして、イスラエルの人々の裁きを、主の御前に常に胸に帯びるのである。

 まずその胸当ての生地はエフェドと同じように、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って織ります。その大きさは1ゼレト即ち22.5cm角の正方形です。それほど大きくはありません。これは二重になっていて、袋のようになっているのかもしれません。その胸当ての表に、宝石を3個ずつ横に並べて、それを4列並べます。これで12個になるわけです。第一列はルビー、トパーズ、エメラルドです。第二列はざくろ石、サファイア、ジャスパーで、第三列にオパール、めのう、紫水晶、第四列は藍玉ラピス・ラズリ碧玉と続けます。全部違った宝石を並べるのです。なかなかなじみのない宝石なので、文末にその写真を載せてありますから、参考にしてください。この宝石にはそれぞれの12部族の名が刻まれているのです。これだけの宝石をエフェドや胸当てにつけているのですから、相当高価な衣装だったと思います。ですがそれが、神様に対する、イスラエルの思いと、各部族を宝石のように輝かしいものとしていることを、伝えているのだと思います。この胸当てはその下につけているエフェドの両肩と、腰の付け帯の両根本の所に取り付けられて、エフェドから外れないようになっています。

この胸当てとエフェドは、イスラエルの最高権威を表すものであり、イスラエルを代表するものであることを表しています。これをつけて、聖所に入り、また、裁きを行います。この胸当てにはウリムとトンミムという二つの宝石を入れておきます。この胸当ては二つ折になっているので、その間に入れたのかもしれません。この宝石にはどの宝石を使ったかは、分かりませんが、神様の意思を聞くときに、イエスかノーなのか、正しいのか正しくないのかを神様の御心として聞くときに使ったようです。ヘブライ語では、ウリムは「ライト」を意味し、「トムミム」は「完璧」を意味します。 これらの物は、 神の完璧な意志について人々を照らすために使用されました。

今まで語られた、エフォドや胸当ては儀式用の装飾であって、衣服ではありません。これからは祭司や大祭司が着る衣服について語られます。31節から35節です。

◆上着

出 28:31 また、エフォドと共に着る上着を青一色の布で作りなさい。

出 28:32 その上着の真ん中に頭を通す穴をあけ、そのへりは革の鎧(よろい)の襟のように縁取りをして破れないようにする。

出 28:33 上着の裾の回りには、青、紫、および緋色の毛糸で作ったざくろの飾りを付け、その間に金の鈴を付ける。

出 28:34 金の鈴の次にざくろの飾り、金の鈴の次にざくろの飾りと、上着の裾の回りに付ける。

出 28:35 アロンが聖所で務めをするとき、この上着を着ける。それは彼が中に入って、主の御前に出るときにも、立ち去るときにも、鈴の音が聞こえるようにして、死を招くことがないためである。

 エフォドをつけるのは大祭司だけでしたが、ここで語られる、青一色の上着を着るのも大祭司だけです。この上着は頭からすっぽりかぶって首と手を出すようなポンチョのような服で、首の周りは、革の鎧(よろい)の襟のように縁取りをして破れないようにする、となっています。そして裾には、青、紫、および緋色の毛糸で作ったざくろの飾りを付け、その間に金の鈴を付ける、となっています。ザクロの飾りというのはザクロ色をした赤っぽい球か、ザクロの実を表す、小さな粒粒の球を集めたザクロの形をした玉なのかと思います。そのぼんぼりと金の鈴を裾に交互に並べて、裾全体をめぐらし、歩くときには金の鈴の音がするようになっているのです。それは神様に対して、音を出して失礼のないようにして、死なないようにするためであることが書かれています。ここではエフェドや胸当てもそうですが、アロンが付けるようになっていますが、その後の大祭司はみなこの衣服をつけたのだと思います。

 次は額当てのつくり方です。この額あては、ターバンにつけて、主の前に出ます。36節から38節です。

◆額当て

出 28:36 また、純金の花模様の額当てを作り、その上に印章に彫るように「主の聖なる者」と彫りなさい。

出 28:37 次に、この額当ての両端に青いねじりひもを付け、ターバンに当てて結び、ターバンの正面にくるようにする。

出 28:38 これがアロンの額にあれば、アロンは、イスラエルの人々がささげる献げ物、つまり、聖なる献げ物に関して生じた罪を負うことになる。また、彼がそれを常に額に帯びていれば、彼らは主の御前に受け入れられる。

 この額あては細長い金の薄い板で、花模様が掘られています。そしてその上に「主の聖なるもの」という文字が掘られています。この額あてを両側に取り付けた青いねじり紐で、ターバンと一緒に結ぶのです。これはイスラエルの人々が捧げる捧げものに対して、責任を負うという意思表示であり、それがなければその捧げものは主に受け入れられないのです。ここでもアロンとなっていますが、大祭司と考えていいでしょう。

最後に、ほかの祭司たちの服装です。39節から43節です。

◆アロンとその子らの衣服

出 28:39 また、亜麻の長い服を格子縞に織り、亜麻のターバンを作り、またつづれ織をした飾り帯を作りなさい。

出 28:40 また、アロンの子らのためにも長い服を作り、飾り帯を作り、威厳と美しさを添えるターバンを作りなさい。

出 28:41 これらの衣服を兄弟アロンとその子らに着せ、彼らに油を注いで祭司の職に就かせ、彼らを聖別してわたしに仕えさせなさい。

出 28:42 また、彼らに亜麻布のズボンを作り、腰から腿までの肌を覆い隠すようにしなさい。

出 28:43 アロンとその子らがそれを身に着けていれば、臨在の幕屋に入ったとき、あるいは聖所で務めをするために祭壇に近づいたとき、罪を負って死を招くことがない。これは彼とその後の子らにとって不変の定めである。

  最初の39節は大祭司の服装だと思います。青い上着の下に着るのは、亜麻の長い服を格子縞に織ったものを着ます。そしてターバンも亜麻で作ります。

そのあと祭司たちの服装が書かれていますが、やはり首からすっぽりと覆う長い服を作りなさいと書かれており、威厳と美しさを添えるターバンを作りなさい、とも書かれています。そして油を注いで、祭司職に就かせて、神様につかえさせなさいと言っています。

祭司職には亜麻布のズボンを作りなさいと言っています。これは大きめのパンツのようなもので、祭壇に近づいた時、何かの拍子に股間が見えたりすると死を招くことがあるので、必ずそのズボンをはきなさいと命じられています。このようなズボンは一般には用いられてはいなかったのです。

このように神様につかえる人々の服装にはとても詳しい規定がなされていました。特に大祭司には多くの宝石を使った装飾がなされました。これらはみな、それがイスラエルの全部族を代表するものであり、また額あては、すべての人の捧げものに責任を持つという証のものでした。神様のみ前に出るというのはそれほど、恐れ多いことであり、普通の人にはとても近づける存在ではなかったのです。ですが、イエス様はその神様のことを我らの父よと呼びなさいと言って、近づけてくださったのです。私たちはイエス様を通して、神様を身近な存在として知るものとなったのです。ですがイスラエルの人々が神様に対して払った、畏れ多い気持ちと最高のものをささげようとする気持ちを失ってはいけません。私たちの最高の宝を神様に捧げて、神様に従うことが大切なのです。

 

(一分間黙想)(お祈り)

天の父なる神様。イスラエルの人々がどれほど神様に対して、恐れと敬意を抱いていたかを思わせる、祭司たちの服装に関する規定でした。これらのどの一つも決しておろそかにしないで、イスラエルの人々は守ったと思います。私たちはイエス様によって、神様のもとに近づくことが出来、直接祈ることを許されましたが、このイスラエルの人々が持っていた、畏れを決して見失うことなく、継承していくことが出来ますように。いつも感謝と賛美をもって崇めていくことが出来ますように。

この祈りを、主イエスキリストの御名によって、お祈りいたします。アーメン

 


<<聖書の箇所(旧約聖書:◇出エジプト記)>>  

◆祭服

出 28:1 次に、祭司としてわたしに仕えさせるために、イスラエルの人々の中から、兄弟アロンとその子ら、すなわち、ナダブ、アビフ、エルアザルとイタマルを、アロンと共にあなたの近くに置きなさい。

出 28:2 あなたの兄弟アロンに威厳と美しさを添える聖なる祭服を作らねばならない。

出 28:3 あなたは、わたしが知恵の霊を与えたすべての知恵ある者たちに説明して、わたしの祭司として聖別されたアロンのために祭服を作らせなさい。

出 28:4 彼らが作るべき衣類は、胸当て、エフォド、上着、格子縞の長い服、ターバン、飾り帯である。あなたの兄弟であるアロンとその子らが祭司としてわたしに仕えるときの聖なる祭服を作るために、

出 28:5 彼らは金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻布を受け取る。

◆エフォド

出 28:6 彼らは金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って、意匠家の描いた模様のエフォドを織り、

出 28:7 その両端に二本の肩ひもを付ける。

出 28:8 付け帯はエフォドと同じように、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使って作る。

出 28:9 また、二個のラピス・ラズリを取り、その上にイスラエルの子らの名を彫りつける。

出 28:10 六つの名を第一の石に、残る六つの名を第二の石に、生まれた順に彫りつける。

出 28:11 印章に石の細工人が彫るように、イスラエルの子らの名をその二個の石に彫りつけ、その石を金で縁取りする。

出 28:12 この二個の石をエフォドの両肩ひもに付け、イスラエルの子らのための記念の石とする。アロンは彼らの名を記念として両肩に付け、主の御前に立つ。

出 28:13 金の縁取りをし、

出 28:14 二本の純金の鎖を組みひものように作って、金で縁取りをしたものに付ける。

◆胸当て

出 28:15 次に、金、青、紫、緋色の毛糸、および亜麻のより糸を使ってエフォドと同じように、意匠家の描いた模様の、裁きの胸当てを織りなさい。

出 28:16 それは、縦横それぞれ一ゼレトの真四角なものとし、二重にする。

出 28:17 それに宝石を四列に並べて付ける。第一列ルビートパーズエメラルド

出 28:18 第二列ざくろ石サファイアジャスパー

出 28:19 第三列オパールめのう紫水晶

出 28:20 第四列藍玉ラピス・ラズリ碧玉/これらの並べたものを金で縁取りする。

出 28:21 これらの宝石はイスラエルの子らの名を表して十二個あり、それぞれの宝石には、十二部族に従ってそれぞれの名が印章に彫るように彫りつけられている。

出 28:22 次に、組みひも状にねじった純金の鎖を作り、胸当てに付ける。

出 28:23 更に、金環二個を作っておのおのを胸当ての上の端に付ける。

出 28:24 そして、二本の金の鎖を胸当ての端の二個の金環にそれぞれ通して、

出 28:25 二本の鎖の両端を金の縁取り細工に結び付け、エフォドの肩ひもの外側に取り付ける。

出 28:26 また別の二個の金環を作って、おのおのを胸当ての下の端、つまりエフォドと接するあたりの裏側に取り付ける。

出 28:27 更に、別の二個の金環を作り、それを二本のエフォドの肩ひもの下、すなわちエフォドの付け帯のすぐ上、そのつなぎ目のあたりの外側に取り付ける。

出 28:28 胸当ては、その環とエフォドの環を青いねじりひもで結び、それがエフォドの付け帯の上に来るようにし、胸当てがエフォドからはずれないようにする。

出 28:29 このようにして、アロンは聖所に入るとき、裁きの胸当てにあるイスラエルの子らの名を胸に帯び、常に主の御前に記念とするのである。

出 28:30 裁きの胸当てにはウリムとトンミムを入れる。それらは、アロンが主の御前に出るときに、その胸に帯びる。アロンはこうして、イスラエルの人々の裁きを、主の御前に常に胸に帯びるのである。

◆上着

出 28:31 また、エフォドと共に着る上着を青一色の布で作りなさい。

出 28:32 その上着の真ん中に頭を通す穴をあけ、そのへりは革の鎧の襟のように縁取りをして破れないようにする。

出 28:33 上着の裾の回りには、青、紫、および緋色の毛糸で作ったざくろの飾りを付け、その間に金の鈴を付ける。

出 28:34 金の鈴の次にざくろの飾り、金の鈴の次にざくろの飾りと、上着の裾の回りに付ける。

出 28:35 アロンが聖所で務めをするとき、この上着を着ける。それは彼が中に入って、主の御前に出るときにも、立ち去るときにも、鈴の音が聞こえるようにして、死を招くことがないためである。

◆額当て

出 28:36 また、純金の花模様の額当てを作り、その上に印章に彫るように「主の聖なる者」と彫りなさい。

出 28:37 次に、この額当ての両端に青いねじりひもを付け、ターバンに当てて結び、ターバンの正面にくるようにする。

出 28:38 これがアロンの額にあれば、アロンは、イスラエルの人々がささげる献げ物、つまり、聖なる献げ物に関して生じた罪を負うことになる。また、彼がそれを常に額に帯びていれば、彼らは主の御前に受け入れられる。

◆アロンとその子らの衣服

出 28:39 また、亜麻の長い服を格子縞に織り、亜麻のターバンを作り、またつづれ織をした飾り帯を作りなさい。

出 28:40 また、アロンの子らのためにも長い服を作り、飾り帯を作り、威厳と美しさを添えるターバンを作りなさい。

出 28:41 これらの衣服を兄弟アロンとその子らに着せ、彼らに油を注いで祭司の職に就かせ、彼らを聖別してわたしに仕えさせなさい。

出 28:42 また、彼らに亜麻布のズボンを作り、腰から腿までの肌を覆い隠すようにしなさい。

出 28:43 アロンとその子らがそれを身に着けていれば、臨在の幕屋に入ったとき、あるいは聖所で務めをするために祭壇に近づいたとき、罪を負って死を招くことがない。これは彼とその後の子らにとって不変の定めである。

 

 

 

Rubin013.JPG 2 blue topaz crystals.jpg Hooker Emerald Brooch.jpg

ルビー  トパーズ(黄色が多い) エメラルド    ●第一列

AlmandinInde.jpg  Geschliffener blauer Saphir.jpg  Jasper.pebble.600pix.jpg

  ざくろ石       サファイア   ジャスパー   ●第二列

Opal red.jpg    Agat wstęgowy, grudka polerowana.jpg Amethyst cut.jpg

オパール        縞めのう     紫水晶     ●第三列

Aquamarin cut.jpg     Lapis lazuli block.jpg    ファンシージャスパー 置石 3.4kgジャスパーと碧玉は同じもの

藍玉(らんぎょく) ラピス・ラズベリー    碧玉    ●第四列