家庭礼拝 2021年6月30日 出エジプト記 12:1-28 主の過ぎ越し
起
11章から、最後の災いについて語られていますが、まだそれは起こってはいません。11章は予告だけでした。この12章でその最後の災いが起こります。それは主の過ぎ越しとして、記憶されていきます。この主の過ぎ越しの記述だけで、12章は51節もあります。これが出エジプトの前半のクライマックスです。
この12章ではまずその過ぎ越しが起こる前に、過ぎ越しにどのような準備をしなければならないか、その日はどのように考えられなければならないか、そして過ぎ越しが終わったらどのようにしなければならないかを、主がモーセとアロンに告げるのです。それが今日学ぶ聖書の個所です。実際に過ぎ越しが起こり、初子の死の災いが起こるのはその後です。
この過ぎ越しの日は、イスラエル民族の新しい誕生日です。奴隷であったイスラエルは、ここから神の民としての新しい命を生きるようになるのです。ですからイスラエル人はこの日を、とても大切にして守りました。そこで守るべきことを律法として、掲げ、全てのイスラエル人がそれを厳しく守ったのです。逆に言えばこれが守れない人はイスラエルの民ではないとされたのです。ですから、人々はこれを必死で守りましたが、実際にはその律法をなかなか守れない人たちもいたのです。それは羊飼いたちや、やもめたちや、弱い立場の人たちです。イエス様はこの人たちのためにも新しい命を与えるためにやってきたのです。
この過ぎ越しの日には、子羊が一匹用意され、それを屠って、その血を取り、その肉を焼いて家族で食べるのです。そしてその血は家の入口の柱と鴨居のところに塗っておくのです。そうすると神様が来られた時に、そこはユダヤ人の民がいるところであるから過ぎ越して、エジプト人のいる家の初子だけに死を与えると言う災いが行われるのです。
イエス・キリストが、生贄の子羊に例えられるのは、イエス様が十字架にかけられたのはまさにこの過ぎ越しの祭りの時だからです。そしてその体から流された血が、信じる者たちを罪から救う、過ぎ越しの血と同じ働きをしていると考えられるからです。
このように、イスラエルの祭りの中では、この過ぎ越しの祭りが一番大切な祭りとして、代々守られていきました。そして子供たちや孫たちにもどうしてこのようなことをするのかを教え伝え、神様の大いなる業を忘れないようにしてきたのです。
承
聖書を読んでみましょう。この過ぎ越しの奇跡が起こる前に、神様はモーセとアロンにその準備についてこう語りました。1節から4節です。
出
12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。
出
12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。
出
12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。
出
12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。
神様はまず、この月をあなた達の正月として、年の初めの月としなさいと言いました。この月とはニサンの月と呼ばれます。神様はまず正月をこのニサンの月と決めたのです。過ぎ越しの日とは、具体的には春分の後の満月の日です。今年の春分の日は3月20日ですから、この正月と言われる月は今でいうと3月頃です。また今年の旧暦の正月は2月12日ですから、この旧暦の正月に近いと言えます。
神様はその正月の10日に、それぞれの家ごとに子羊一匹を用意しなさいと命じました。そしてその子羊を食べる準備をするのです。家族が少なくて食べきれない場合は隣の家と一緒にしなさいとまで教えています。なぜこんなことをいうのでしょうか。それはこれから起こる過ぎ越しのための準備なのです。
そしてさらにこう言いました。5節から9節です。
出
12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。
出
12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、
出
12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。
出
12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。
出
12:9 肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。
生贄の子羊は傷のない一歳の雄であると決まっています。ただ山羊でもよいとなっています。その子羊は14日まで別にされて、夕暮れに屠られます。その生贄から、血を取って、家の入口の二本の柱と鴨居に塗りなさいというのですから、入り口のドアのふちが、鳥居のように赤く縁どられた感じです。そしてその夜は、その羊を火で焼いて食べ、酵母を入れない固いパンを、苦菜を添えて食べるように言われました。その料理の仕方も、肉を生で食べたり、煮て食べたりしてはならず、頭も足も内臓もそのままにして丸焼きにして食べなければならないというのです。これらは、一種の儀式ですが、ゆっくりと料理して食べるというのではなく、パンも肉も、料理らしくない単純素朴な食べ方をしなさい、というのです。
そしてそれを食べるときの食べ方や、食べ終わってからの処理の仕方まで指示します。10節と11節です。
出
12:10 それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合には、焼却する。
出
12:11 それを食べるときは、腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。
まず食べるときの食べ方ですが、腰帯を占め、靴を履き杖を手にして急いで食べる、というのですから、ゆっくりした儀式ではありません。旅をする支度をして、急いでエジプトを抜け出すために一番早い簡単な方法で料理して、素早く食べなさいというのです。これに比べると、イエス様と弟子たちの最後の晩餐が過ぎ越しに行われましたが、ゆっくりと床に横になりながら、食べたり飲んだりしていますから、だいぶ違った形になっていたのかもしれません。
そしてその過ぎ越しの夜に、神様はエジプトに現れます。12節と13節です。
出
12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト/のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。
出
12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。
その過ぎ越しの夜に神様はエジプトの国をめぐり、人と家畜のすべての初子を撃って死なせると言いました。その時にイスラエルの民のいる家に塗った血が、イスラエル人のしるしとなるので、神様はその家を過ぎ越して、滅ぼすことはないと言ったのです。
この過ぎ越しがどのような日なのか、そしてこれからこの日をこれから、どのように守り過ごしていくべきかを語りました。14節から20節です。
出
12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。
出
12:15 七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、すべてイスラエルから断たれる。
出
12:16 最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねばならない。この両日にはいかなる仕事もしてはならない。ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。
出
12:17 あなたたちは除酵祭を守らねばならない。なぜなら、まさにこの日に、わたしはあなたたちの部隊をエジプトの国から導き出したからである。それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして守らねばならない。
出
12:18 正月の十四日の夕方からその月の二十一日の夕方まで、酵母を入れないパンを食べる。
出
12:19 七日の間、家の中に酵母があってはならない。酵母の入ったものを食べる者は、寄留者であれその土地に生まれた者であれ、すべて、イスラエルの共同体から断たれる。
出
12:20 酵母の入ったものは一切食べてはならない。あなたたちの住む所ではどこでも、酵母を入れないパンを食べねばならない。』」
神様は、この過ぎ越しの日が記念すべき日であり、この日を主の祭りの日として祝い、代々祝っていかなければならないと言いました。このことはその後そのまま守られていきました。
その祭りの守り方は次のようです。まず、この過ぎ越しの祭りの最初の日に家から酵母を取り除き、この日から7日間酵母を入れない、硬いパンを食べなければならない。もし食べたならば、その者はイスラエルから立たれるという厳しいものでした。そして、この7日間の最初と最後に聖なる集会、すなわち礼拝を行い、その日にはいかなる仕事もしてはいけないというのです。すなわち安息日となるのです。ただしそれぞれの食事の用意の仕事だけはしても良いことになっています。
そして過ぎ越しの次の日から除酵祭すなわち種入れぬパンの祭りが始まります。神様はこの除酵祭の日をイスラエルの民をエジプトの国から導き出した日と定めて、この日も代々守るべき祝いの日としなさいと言っているのです。
この正月の一連のなすべきことがいろいろ語られてきましたが、なかなかややこしいのでまとめてみるとこうなります。この正月とはニサンの月と呼ばれますが、まず10日に生贄の羊を選び、14日に過ぎ越しの祝いをしてその羊を屠りその肉と種入れぬパンを食べます。この食事は14日の夕方ですから、ユダヤ教では夕方から日付が変わるので実際には15日です。その日から一週間を除酵祭として、祝います。聖書では、正月の十四日の夕方からその月の二十一日の夕方までとなっています。この間に酵母の入ったものを食べる者はイスラエルから断たれるのです。なぜこんなにも酵母を避けるのかというと、酵母は腐敗を意味するからです。それは神様に対する不純を意味するのです。この除酵祭というのは、実はこの出エジプトが行われる以前から、地元で農繁期の時に忙しいので種を入れないで、簡易の弁当のパンを食べた風習があったのです。これが過ぎ越しの祭りとくっついて、出エジプトの苦しい時を忘れないためにこのような種入れぬパンの祭りが行われるようになったのです。この種入れぬパンというのはもともとは貧しい人たちの食事でもあったのです。
転
このように、神様が、モーセとアロンに、過ぎ越しの祭りと除酵祭について語られた後、モーセはイスラエルの人々にこのことを徹底させるために、長老たちをすべて呼び寄せて、その守るべきことを命じました。21節から25節です。
出
12:21 モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
出
12:22 そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。
出
12:23 主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
出
12:24 あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、永遠に守らねばならない。
出
12:25 また、主が約束されたとおりあなたたちに与えられる土地に入ったとき、この儀式を守らねばならない。
モーセはイスラエルの長老たちにこう命じました。「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。」と言ったのです。ここでは翌朝まで誰も家の入口から出てはならないとまで言われています。ですから、その夜はみんな神様が来られるのを息を潜めて、じっとしていたのです。そしてその夜、主が現れて、その血をご覧になって過ぎ越してくださるのを待ちました。そして、この過ぎ越しのことは子孫たちのためにもこれから後、約束の地に入っても、毎年守らなければならない儀式の祭りにしなければならないと言ったのです。
さらにモーセは、この祭りの儀式の意味を子供たちに、このように伝えなさいとさえ指示しました。26節から28節です。
出
12:26 また、あなたたちの子供が、『この儀式にはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、
出
12:27 こう答えなさい。『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」民はひれ伏して礼拝した。
出
12:28 それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。
モーセは過ぎ越しの意味を『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』という風に伝えて、その羊の犠牲によって、イスラエルの民の家を救われたことを教えるように言ったのです。これがまさにイエス・キリストの犠牲の血と重なってくるのです。
実はこのような、子羊の血を天幕の入口に塗って、厄除けをする風習が、その土地には以前からあったのです。それは家畜の繁殖と、家畜の災害から守られるようにという祭りだったのです。それが過ぎ越しの犠牲の血となって、新しい意味を持つようになってきたのです。
結
このように、神様は最後の災いをエジプトに下し出エジプトをする前に、この過ぎ越しの祭りと除酵祭の祭りについて詳しく指示をしました。この出来事が、代々子孫たちに伝えられるようにするためにその祭りの方法や意味を詳しく伝えたのです。モーセはそれを受けて、イスラエルの民に伝えました。そしていよいよその過ぎ越しの日を迎えて、エジプトの脱出となるのです。
(一分間黙想)(お祈り)
天の父なる神様、モーセとアロンはあなたから、この過ぎ越しの日の過ごし方と、除酵祭の日の過ごし方の指示を受け、そのことをイスラエルの民に伝え、その後ずっとこのことを覚えて祭りを続けました。このエジプト脱出が、イスラエルにとってどれほど大きな意味を持つものであったのか、神様がいかに大きな業を行ってくださったのかを忘れないためでした。私たちはあなたからどんなに大きな恵みを与えられてもそのことをすぐ忘れ、また不平を言いだす罪深いものです。あなたから与えられた恵みの大きさを思い起こして、いつも感謝と賛美をささげることができますように。私たち一人一人の人生にもあった過ぎ越しの出来事を思い起こすことができますように。
この祈りを、主イエスキリストの御名によって、お祈りいたします。アーメン
<<聖書の箇所(旧約聖書:◇出エジプト記)>>
◆主の過越
出
12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。
出
12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。
出
12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。
出
12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。
出
12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。
出
12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、
出
12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。
出
12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。
出
12:9 肉は生で食べたり、煮て食べてはならない。必ず、頭も四肢も内臓も切り離さずに火で焼かねばならない。
出
12:10 それを翌朝まで残しておいてはならない。翌朝まで残った場合には、焼却する。
出
12:11 それを食べるときは、腰帯を締め、靴を履き、杖を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。
出
12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト/のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。
出
12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。
出
12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。
出
12:15 七日の間、あなたたちは酵母を入れないパンを食べる。まず、祭りの最初の日に家から酵母を取り除く。この日から第七日までの間に酵母入りのパンを食べた者は、すべてイスラエルから断たれる。
出
12:16 最初の日に聖なる集会を開き、第七日にも聖なる集会を開かねばならない。この両日にはいかなる仕事もしてはならない。ただし、それぞれの食事の用意を除く。これだけは行ってもよい。
出
12:17 あなたたちは除酵祭を守らねばならない。なぜなら、まさにこの日に、わたしはあなたたちの部隊をエジプトの国から導き出したからである。それゆえ、この日を代々にわたって守るべき不変の定めとして守らねばならない。
出
12:18 正月の十四日の夕方からその月の二十一日の夕方まで、酵母を入れないパンを食べる。
出
12:19 七日の間、家の中に酵母があってはならない。酵母の入ったものを食べる者は、寄留者であれその土地に生まれた者であれ、すべて、イスラエルの共同体から断たれる。
出
12:20 酵母の入ったものは一切食べてはならない。あなたたちの住む所ではどこでも、酵母を入れないパンを食べねばならない。』」
出
12:21 モーセは、イスラエルの長老をすべて呼び寄せ、彼らに命じた。「さあ、家族ごとに羊を取り、過越の犠牲を屠りなさい。
出
12:22 そして、一束のヒソプを取り、鉢の中の血に浸し、鴨居と入り口の二本の柱に鉢の中の血を塗りなさい。翌朝までだれも家の入り口から出てはならない。
出
12:23 主がエジプト人を撃つために巡るとき、鴨居と二本の柱に塗られた血を御覧になって、その入り口を過ぎ越される。滅ぼす者が家に入って、あなたたちを撃つことがないためである。
出
12:24 あなたたちはこのことを、あなたと子孫のための定めとして、永遠に守らねばならない。
出
12:25 また、主が約束されたとおりあなたたちに与えられる土地に入ったとき、この儀式を守らねばならない。
出
12:26 また、あなたたちの子供が、『この儀式にはどういう意味があるのですか』と尋ねるときは、
出
12:27 こう答えなさい。『これが主の過越の犠牲である。主がエジプト人を撃たれたとき、エジプトにいたイスラエルの人々の家を過ぎ越し、我々の家を救われたのである』と。」民はひれ伏して礼拝した。
出
12:28 それから、イスラエルの人々は帰って行き、主がモーセとアロンに命じられたとおりに行った。